行方調査  人探し

1位:疾病関係
意外に思われるかもしれませんが、失踪の理由の第一位は疾病です。精神疾患により正常な思考を保つことができず、本人は意図的に失踪したつもりはなくても、家出や徘徊など結果として失踪とみなされてしまうケースがこれにあたります。

特に多いのが認知症による失踪で、疾病関係が理由の失踪の約6割は認知症によるものです。また、医師から重病であることや余命を宣告された場合に精神的に不安定になり家を飛び出してしまうケースなどもこの疾病関係に分類されます。

2位:家庭関係
家庭内のトラブルが原因で失踪してしまうケースが2番目に多くなっています。家庭内トラブルと言っても、些細な親子喧嘩や夫婦喧嘩をはじめ、介護トラブル、嫁姑トラブル、同居トラブルなどあらゆるトラブルがこちらに含まれます。

いずれにせよ、どれも「家にいたくない」という思いが共通しており、意図的な家出がほとんどです。

3位:事業・職業関係
事業に失敗してしまった、就職したいのにうまくいかない、仕事を突然クビになったなどが原因で、現実から逃避する目的で失踪をしてしまうケースが3番目に多くなっています。

失踪者の中には多額の負債を抱えてしまっている人もおり、この場合は自殺を考える可能性も高く、すみやかに捜索・保護する必要があります。

4位:学業関係
進路に悩んでいる、友達関係で悩んでいる、いじめにあっているなど学業関係のトラブルが原因で失踪した方も年間2,000人を超えています。学業というだけあって失踪者の大半が若年層で、中には小学生の家出も含まれています。

特にいじめを苦に失踪した場合は本人が自殺を考えている可能性もあるため、早急に保護する必要があります。

5位:異性関係
好きだった人に振られたことを苦に失踪するケースや、同棲に疲れて家出するケースや、不倫相手とかけ落ちするケースなどがこの異性関係にあたります。一時的な感情で失踪する人が多く、命に危険が迫るリスクは比較的少ないと言えます。

6位:犯罪関係
拉致や誘拐など、本人に自覚がないまま、第三者の関与によって犯罪に巻き込まれてしまった、というケースは要注意です。特に幼い子供の場合は時間の猶予がないために刻一刻を争いますから、警察やその他の捜索機関の協力を得ながら一刻も早く保護しなければなりません。

番外編:その他
災害や事故に巻き込まれてしまった、迷子になってしまった、レジャー中に遭難してしまったなど、帰りたくても帰れないケースをはじめ、お伝えした1位~6位のどれにも該当しない場合は、上記のグラフではその他として分類されています。

番外編:不詳
“本人が見つからないために原因がわからない”ケースや、発見はしたが直接的な失踪原因が明確になっていない場合は「不詳」としてカウントされています。このように、失踪の理由が分からないという人も意外に多いのです。

 聞込みや当社の家出人のネットワークを使い人物を探します。
行方不明者が子供や高齢者の場合、事件や事故の可能性が高いため出来る限り早く警察にご相談する事をお勧めします。
 注意
ご依頼になった方々も誤解している場合も多いのですが、不明者が成人である場合、
警察に捜索願いを出したたとしても、検問や職質での照会は行いますが、実際に捜索するわけではありません。不明者が見つかるという事は稀です。配偶者や成人している子供は探偵や独自に探す事をお勧めします。

 

調査料金 調査費用¥300,000-(資料を取り寄せたり、交通費に使用する為、必要になります。)   

     成功報酬¥200,000~¥500,000-(難易度によって変わります。)

2018年01月11日